俺の眼からコンニチワ

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2006年 04月 27日

新レンズと一緒に近所でお散歩

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

我がカメラ道に、新ウェポン導入しました.
GWは海外へも行かないし、自らの昇進祝いも兼ねてセルフプレゼント
それにしてもイチガン買って半年弱、2月にTAMRONレンズ買ったばかり.
実力が伴ってないのに道具が欲しくなる病の典型...
写真を撮るのは道具じゃなく、あくまでも撮影者のウデと分かっちゃいますが.
TAMRONの色褪せ系描写に耐え兼ね、Canon純正を購入.

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Canon EF17-40mm F4L USM

元々Canonの色彩派手な描写が好きでEOS Kiss買ったので、
色使いからいえば2月に購入したTAMRONのA09よりも、
KissDNにキットで付いてきたCanonレンズの方が気に入っていた俺。

 ※TAMRON A09:SP AF28-75mm F2.8 XR Di
 ※キットレンズ:EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM

TAMRON A09レンズでは、想像以上に広角側が足りない状況が多かったこと.
そしてリサイズ以外には極力手を加えたくない俺にとっては、
編集無しで俺好みの色が出せなかった事が今回購入の大きな要因.
(俺の実力不足で色が出せてないだけかも・・・)
ただし、全域F2.8が生み出す明るさやボケ、70mm(35mm換算120mm)の
焦点距離など、安価に見合わない利点もたくさんあるので、これはこれで保持.

さてこの新レンズ、数々のサイトで高評価を得ている通り、使ってみての感想は、
"マジ、ハンパねー☆"が第一印象.インプレどうぞ♪

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Canonが世界に誇るLレンズとはいえ、素人の俺に分かるものか?と、
正直半信半疑だったのだが、こんな俺でもビックリする程の描写力.
F4という若干物足りない明るさ設定も、風景メインの俺には十分のスペック.

描写はシャープで驚くほど繊細に風景を撮り込む.
被写体のタイヤやシートの質感までも感じる程の表現力.
フルサイズでは周辺が流れるとも言われているが、APS-CなKissDNは無問題.
開放からシャープでF8程度まで絞ると、KissDN+俺のショボイ写真力でも
驚くほどの画質を披露してくれた.

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ただ、このブログフォーマットに合わせてリサイズをかけると、
掲載写真が小っちゃくなってしまい、その魅力がイマイチ分かりにくいのが残念.
いい加減このブログもアドバンスにグレードアップしようかと思案中デス.

 ※1週間ほど名古屋へ帰省するため、更新&コメントへのお返事遅れまーす.
   スミマセン.写真撮って来ます.

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by redarpels | 2006-04-27 22:58 | Item
2006年 04月 26日

たまには...

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

基本俺は風景を見るのも撮るのも好きなので、このブログも当然風景中心.
もう一つ好きなスポーツフォトは今後挑戦してゆくジャンルの一つ.
でもイチガン持って出歩るくと、たまにいつもと異なったものへカメラを向けたくなる.
て事で、今回はモノフォト(?)ってみました.

なんかモノを撮るのって、案外難しい.
凝った構図を見極めるなんて芸当不可能な俺は、とにかく人間目線で撮ってみた.
でも、こうやって人間目線をカメラで捉えると、実際に見るのとは異なった雰囲気.
やっぱカメラって面白い.

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モノ系の雑誌に掲載されてる写真、あるじゃないですか.
アレ撮ってるカメラマンて、結構なセンス無いと撮れないんだなって思うんスよ.
やっぱ普通に撮っただけの写真だと、実物の良さが全然分からない.
質感も無ければ重厚感もまるで伝わってこない.実物見たら想像と違ってたりする.

でも上手いカメラマンなんかの手に掛かると、しっかりとそのモノの持つ魅力を
引き出してくれる.時にそれは、実物以上のイメージを読者に植え付ける.

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某サイトのオークションの写真なんか見ても、センスある人とない人じゃ、
同じ商品出してても、商品の良さが段違いに思えてくる.
それだけ写真って重要な役割を果たしてるってわけだ.

雑誌写真なんかを参考にして、また気が向いたら再チャレンジしてみよっかな.
でもやっぱり風景写真が好きな俺なのでした.(なんだそれ!?)

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by redarpels | 2006-04-26 01:05 | Other
2006年 04月 23日

浜離宮恩賜庭園

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

先週末だけど、浜離宮が夜間ライトアップしていたので行ってみました.

東京都中央区 浜離宮恩賜庭園

ココ浜離宮は、昨年の11月初旬に俺がイチガンを購入した初めての週末、
"これまで縁が無かった場所へ行ってみたい"って事で訪れた思い出の場所.
東京の空は狭いと思っていた俺の先入観を、気持ち良くブチ壊したトコロで、
それ以来、何度かチョコチョコ訪れたりしてる.
めくるめく、時が忙しく流れる東京にあって、時の流れを忘れたかのような
スロウで優雅な空間が漂うオトナな場所.

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

夜間ライトアップは、普段17:00の閉演時間を21:00まで延長し、
道々に灯りを点して、夜の優美な宴を演出する趣抜群な雰囲気.
ホントは浜離宮に咲き誇る桜木のライトアップがメインのハズなのだが、
俺が訪れた時は概ね桜は散っていた.残念.
 ※春の夜間ライトアップは既に終了してます

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

浜離宮最大の魅力である、江戸と平成のギャップも、浜離宮の淑やかな灯りと、
煌々と輝く汐留近代ビル群とが生み出すコントラストがより強調される.

やっぱ浜離宮イイッス☆
桜は散ってしまったが、菜の花満開で春満載の浜離宮.
天気の良い春の日差し朗らかな日に、ゆっくりと再訪してみたいな♪

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by redarpels | 2006-04-23 21:37 | Tokyo_Chuo
2006年 04月 21日

汐留という名の街

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

最近めっきり行く機会の少なくなった汐留へ寄り道.

東京都港区 汐留

汐留にあるビル街の写真は、先輩諸氏が数々のスバラシイ写真を
披露されているので、趣の異なる汐留の横顔を.

"汐留"って普通に使ってるけど、実際はそんな地名無いんすよね.
電通や日テレの住所を調べると、"東新橋".
なんで汐留なんだろ?つーか、汐留って何よ?
確か浜離宮の鴨狩場池の水は、東京湾の水を引き込み、
その満ち引きを利用していたって説明を読んだことがある.
この辺り、その昔は海岸線で、汐(潮)の満ち引きを防波堤のような
モノで留めていた場所なのだろうか・・・そのまんまだけど.

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帰り際にチラッと"SIO SITE"と書かれたボードを発見.
なんか久しぶりに聞いた愛称デス.

益々"汐留"ってのが気になったのでチョイ調べてみると、
どうやら昔は"汐留町"ってのがあったらしいッス.
"汐留駅"なんて都電の駅もあったくらいで.

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となると"汐留"って名は、この再開発計画が無ければ、
恐らく無くなっていただろう名称.
一時汐留の名は消えたが、時代を経て今や近代高層ビルが立ち並ぶ
オサレな東京観光名所の1つへと生まれ変った汐留.
"新橋"とは違う."汐留"というブランドの確立を目指した
汐留再開発計画は、そういう意味でも成功したんじゃないかな.

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by redarpels | 2006-04-21 22:10 | Tokyo_Minato
2006年 04月 19日

品川プリンス AQUA STADIUM

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

週末は魚好きな甥っ子にせがまれて水族館へ.

東京都品川区 品川プリンス AQUA STADIUM

品川プリンスホテル エグゼクティブタワーに昨年オープンしたこの水族館.
都心の、しかもホテル内に水族館があるという事で、一時話題になった.
隣の映画館をよく利用する俺も、一度行ってみたいと思っていたので
早速甥っ子に連れられて、イチガン持参で馳せ参じてみた.

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オープンして一年も経つのに、カナリの混雑具合.
子連れはモチロン、カプールも多い.結構人気あるんスね.
早速中を見て回ったんだけど、やっぱ場所が場所だけに、
八景島なんかに比べるとスペースはカナリ小さめ.当たり前か・・・
それ故に、当然飼育されている魚も少ないわけで.
すぐに飽きてしまった俺とは対照的に大喜びではしゃぐ甥っ子.
子供って純粋でイイね☆羨ましい.

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それにしても水族館で写真撮るのって難しいですね.
室内は暗く、フラッシュも禁止なので難しいのはモチロンなんですが、
なんか構図とかどう撮って良いか見当もつきませんでした.
俺程度の写真力では、ただただ目の前にいる魚にレンズを向けて撮るのみ.
だから図鑑の写真みたいになっちゃって. 笑

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それに、こっちが思うように動いてくれない♪
構図を整えてる暇なんて無いッスね.マンボーでさえ 笑
極めつけは水中をモノ凄いスピードで泳ぐペンギン達.
水の中を飛ぶが如くスピードで泳ぎ、端まで来たらソープも真っ青のクイックターン.
もう何処でシャッター押したら良いものか・・・やっぱ動くモノを写すのは難しい.

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イルカショーも見てきたけど、コチラもイルカのジャンプ力に改めて乾杯☆
何度見ても驚かされます.イルカやペンギンのように速く泳いだり、
高くジャンプできたら、どんなに楽しいだろう・・・なんて考えてると、結構楽しかった
休日昼下がりの水族館でした.

わっ、夏休みの日記みたいなマトメになってしまった.

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by redarpels | 2006-04-19 21:53 | Tokyo_Shinagawa
2006年 04月 16日

明治生命館(内観)

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

外観に引き続き、今回は明治生命館内部を.

東京都千代田区 明治生命館

海外のトラディショナルホテルのような佇まいの入り口をくぐり、
導線板に案内されるがままに懐かしい感じのエレベータへ.
呼出・指定階へ到着した時の"チーン"てな音も、情緒があって◎.

見学コースは2階から回る.
2階は吹抜けになったメイン部分を中心とした回廊で、主に経営陣の執務エリア.

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会議室には重厚感溢れる机と椅子が整然と並び、議題の重みを感じる.
俺のイメージだと、板垣退助のような立派なヒゲの重役達が、
机の上にシルクハットと懐中時計を置き、葉巻を燻らせながら会議してるイメージ.
んなわけないか...
ちなみにGHQ接収時期には、この会議室で連合国軍会議が行なわれ、
かのマッカーサー元帥も出席したらしいデス.スゴイ重圧感.

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コチラは社員食堂.といっても設備の物々しさから恐らく経営陣用のモノ.
1階から食料用のエレベータで上がってくる.1階が食堂なのかな.
この他にも2階には、実際の執務室(応接室付きの個室)が見られる.

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1階にはメインロビーの吹抜けが空間を演出.
大理石柱が立ち並び、ガラスが張られた天井からはほんのり光が漏れる.
明る過ぎず暗過ぎない明かりが、床や壁に反射して重厚感を助長する.
このビルでは、現在でも業務を行なっており、受付奥には
相談窓口のようなデスクが並べられていた.
こんな所で仕事が出来るなんて、羨ましいデス☆

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また、1階にも要所要所に応接室が設けられており、重要顧客などを
丁重にもてなしていた事がうかがい知れる.
この扉に書かれた「応接室」にレトロな文字が泣かせる.

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待合椅子、記入テーブルなどは当時の物だろうか.
こちらも内部の造りにトーンをあわせたモノになっている.

明治生命館、現在でもココで営業されているのにも感心するが、
こうして内部を一般公開していることにも大変感銘を受ける.
一企業として、というだけではなく、日本の財産なのだ.
数少ない歴史の生き証人として、これからも現役で居て欲しいと願うばかりだ.

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by redarpels | 2006-04-16 19:01 | Tokyo_Chiyoda
2006年 04月 13日

明治生命館(外観)

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

趣ある写真で東京の魅力を引き出してくれるdonさんのブログ「東京回遊録」で見た
写真に感銘を受け、先日早速行って来ました.

東京都千代田区 明治生命館

この明治生命館、何度も建物前を通っていたのだが、実際に中に入って
見学できるとは、donさんの記事を見るまで知りませんでした.

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まずは昭和9年(1937年)完成、枯れ感ある魅力的な外観から.

外観は、俺の好きな 明治-昭和初期 に見られる特徴的な
ネオ・ルネッサンス様式のデザイン.
明治生命館は同様式の他ビルと比べて規模が非常に大きく、館の目の前に立つと
その造形美の迫力に圧倒される.
後方にそびえる2004年完成の近代的な明治安田生命ビルが対比となり、
この明治生命館の風合いがより引き立って見える.

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また、ダイナミックな外観の中にも、繊細な彫刻が多々見られる.
外観で大きく目立つのは、ビル正面の10本柱.
アテネの神殿を髣髴させる柱と、その上部に設けられた彫刻は、
柱全体のバランス美を生み出すコリント式のオーダー.

非高層横長の建物は、建物全体の重厚感を助長し、
当時の威風、歴史の重みを感じさせる.
さすがGHQ(連合国軍最高司令部)が接収しただけの事はある.

先日紹介した『日比谷 三信ビル』などのように、同時期の歴史建物が
取り壊されたり、第一生命ビルのように外壁だけ残すなどとは異なり、
今でも当時のまま現存していることは奇跡に近い.
続々と取り壊しが決定する現代、出来るだけ残しておきたいものです.

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ちなみに現在の明治生命館は2代目.
初代明治生命館は1895年、このブログでも何度か紹介してきた
旧岩崎邸、旧古河邸洋館を設計した、あのジョサイア・コンドルが設計.
2代目に負けない重厚感と明治情緒溢れる建物だったようデス.

次回は内部への潜入レポ.

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by redarpels | 2006-04-13 22:01 | Tokyo_Chiyoda
2006年 04月 09日

This is TOKYO

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

ソコには俺のイメージしていた東京の姿があった.

東京都港区 東京眺望(レインボーブリッジ)

名古屋人な俺の勝手な東京のイメージ、上京前はこんな感じ.
 ・狭い空
 ・無秩序に乱立したビル群
 ・緑の少ないオフィスの街
 ・ビルの合間を縫って走る首都高
 ・雑踏にまみれた繁華街
決して悪いイメージではなく、大都会東京とはそういうモンだと思っていた.

そんな俺が実際に東京へ来てみて、ファインダー越しに東京世界を覗いてみると、
自分のイメージと異なる事が多々あった.

考えていたよりも空は広いし、皇居や庭園をはじめとした広大な平地もある.
道々には花が咲き誇り、緑も多く、桜も紅葉も楽しめる自然の豊かさもある.
近代的なビルが整然と立ち並ぶ新宿は、繁華街の賑わいさえ楽しい.
モチロン、オサレな街や閑静な住宅街もある.

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俺が漠然と描いていた東京はドコにあるんだろう.
先日、そんな俺のイメージする東京を垣間見た.
東京タワー周辺や汐留、遠くは六本木や新宿に8立ち並ぶビルや建築中のビル群.
そして文字通りビルの隙間を軽やかに駆け抜ける首都高速.

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This is TOKYO

しかし、この街の魅力を知った今、この景色もまた違ったものに見えてる.
ここからは見えない魅力ある街、道、川、店、生活、人々の笑顔を今では知っている.
東京、そこは果てない魅惑の街.
東京の魅力を探しに、今日もイチガン片手に出掛けよう、と思うのだ☆

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by redarpels | 2006-04-09 22:07 | Tokyo_Minato
2006年 04月 06日

桜色 カメヲタ隊的花見

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

日曜の大雨から一夜明け、月曜日は一転青空広がる快晴.
先週は今一歩だった職場、ゲートシティ大崎の桜開花も週末を経て見頃の満開.

東京都品川区 ゲートシティ大崎

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先週のリベンジとなる今回は、同僚のカメヲタ諸氏3人と共に、昼休みを利用し
示し合わせて出撃.強烈な春風が吹き荒れるも、自慢のイチガンという武器を手に、
各々思い思いの構図をむさぼり探す.4人で揃ってイチガンのファインダーを覗き、
桜とゲートシティ大崎を見上げるその姿は、なんとも愛らしい.

今回撮り比べて気付いたが、同じ被写体を前にしても、四人四色それぞれ好みの
構図が違うものだ.ベンチの上に立ち上がって撮る者、しゃがみ下から撮る者、
柵越しに撮る者などホント人ぞれぞれ.

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更には、開放で撮る者、絞って撮る者、逆行で撮る者、フラッシュ使って撮る者.
だから当然出来上がる写真も違うわけで、そこがまたカメラの面白いトコロ.
それぞれの好みが前面に出て、各人らしい写真に仕上がっていた.
一通り撮り終わってメシまでの間、各人の写真チェックで盛り上がるカメヲタ達.
イチガン買う前の半年前じゃ考えられん姿だな...

そんなカメヲタ達の桜写真はコチラから.

・"漢(オトコ)"の華を追求する『漢(オトコ)の粋
・オサレ街ヨコハマの桜をスマートに切り取る『ヨコハマの日々

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肝心の桜は、週末の快晴と大雨で散花が心配されたが絶好調.
恐らく最後であったろう今年の東京の桜満開を、カメヲタ達とフォトセッションてな形で
満喫できたのは愉しかった♪

いつもとは趣向の違った花見もイイモンです.

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by redarpels | 2006-04-06 07:58 | Tokyo_Shinagawa
2006年 04月 04日

桜色 千鳥ヶ淵

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

九段下桜シリーズ最終章は千鳥ヶ淵.

東京都千代田区 千鳥ヶ淵

九段下駅の混雑の大半がココへ向かう.千鳥ヶ淵.
この堀の両岸沿いに植えられた桜は巨木と化し、水面まで美しく華麗に垂れ下がる.
計算され尽くした職人の息遣いを感じる見事なまでの桜壁.

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雪崩の様に溢れ出さんばかりの満開桜に、見物人は息を呑む.
千鳥ヶ淵角からの眺めは、遥か彼方まで永遠に続くのかと錯覚するくらいの桜並木.
優雅にボートを漕ぎ、特等席から至高の花見を堪能するカプール共.
(ちなみにボートは100分待ちだそうデス)

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千鳥ヶ淵沿いの道は入場規制が敷かれ、機動隊をはじめとする警官が仕切る.
完全一方通行の逆行、横入り、立ち止り一切禁止区間.
そんなだから写真なんて悠長に撮っていられない.ひたすら流れに沿って歩くのみ.
人の多さは、お隣インド大使館で便乗カレーを売る方々もビックリの大行列なのである.

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そんな思いをしてでも、この桜は見に行って良かった.
このスケール、これだけの行列ができるのもうなずける.
それほど見事で、グゥの音も出ないほどの美しく派手な桜壁だった.

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by redarpels | 2006-04-04 00:34 | Tokyo_Chiyoda