「ほっ」と。キャンペーン

<   2006年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2006年 02月 27日

山中湖

a0058669_2031084.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

山中湖レポの続編.
1泊の山中湖旅行、残念ながら初日は曇り空で、富士は望めず.
20年以上ぶりに全面凍結した湖面は、連日の好天候によって氷解.

山梨県 山中湖

とりあえず周回してみると、一部の湖面には凍結が残っていることに気付く.
見方によっては流氷のような佇まいで、これはこれで良い感じ.
白鳥や鴨も、解けゆく氷を惜しむかのように、凍った湖面を愉しむ.

a0058669_20475823.jpg

分厚い雲が立ち込め寒々しい山中湖畔だが、そんな雲の切れ目からも
時折太陽光が降り注ぎ湖面を照らす.
しかし結局この日は富士の雄姿を拝む事は叶わなず.
太陽光へ明日の晴れを期待しつつこの日はホテルへ退散.

a0058669_2325735.jpg

先日のレポの通り、翌日は雲があるものの富士見参に興奮.
山中湖の凍結部分では、深夜の凍結を利用して朝の内だけ歩行許可が.
雄大な富士を見ながら湖面を歩く奇跡にこれまた興奮の観光客.

a0058669_2374710.jpg

深夜の満天の星や、青空バックの富士姿はお預けとなったものの、
それなりに満足できた旅行も終わり.
最後の昼食には、甲府といえばコレ喰わなきゃって"ほうとう"を.

a0058669_2313243.jpg

山中湖畔にあるカボチャほうとうで有名な「小作」ってトコで頂く.
カボチャ入りで味噌がまろやか風味になりGOODなのだが、麺に到達するまでに、
巨大なカボチャやジャガイモ、シイタケなどの具をクリアせねばならず、
完食後"ほうとう"は暫くいらねーってボリューム.

メキメキとマクロスキルを上げてプロ並みの寄り芸術をマスターしつつある
Kyah朕さんに追いつくべく、最近マクロ的写真にもチャレンジするが、
ピンを何処へセットするのかイマイチ掴めず・・・難しい.奥が深ぇッス.

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイントお願いします☆
[PR]

by redarpels | 2006-02-27 00:35 | Yamanashi
2006年 02月 24日

富士(山中湖)

a0058669_61305.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

週末は山中湖へ行って来たので、まずは富士からご報告.

山梨県 山中湖畔

残念ながら、初日は曇り空.
裾から天空まで分厚い雲に阻まれ、一度も顔を見せること無く、翌日も曇りの予報.
今回の旅行では、期待していた写真は撮れないかとガックリ.
ところが翌日起床してみると、雲に翳りながらも見事な富士の姿を確認☆
早速撮って来ました.

惜しくもその雄大な全御姿を拝む事は叶わなかったが、富士の象徴である
頂上の華麗なシルエットと、広大な裾野へとつながる峰影を披露戴く.

a0058669_605516.jpg


先日までの山中湖全面凍結は溶解済みでしたが、お陰で湖面に映る富士もゲット.
山中湖から望む富士の姿は雄々しく誇らしげで、見る者を魅了する.
いやぁ富士ってホント、イイもんですね♪
以前も書きましたが、見ているだけで心癒される日本の象徴デス.

---

<余談>
 荒川静香選手、Olympic Champion!!
 観てて鳥肌立つスバラシイ演技でした.コーエン、スルツカヤのデキに関係なく
 十分金メダルレベル.スタンディングオベーションで迎えた会場観衆がそれを示唆.
 観るものを魅了した至高の滑りに、俺も早朝から涙涙でした☆

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイントお願いします☆
[PR]

by redarpels | 2006-02-24 07:55 | Yamanashi
2006年 02月 21日

聖マリア大聖堂

a0058669_054826.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

椿山荘の前には、東京カテドラル聖マリア大聖堂がある.
空き時間に椿山荘周辺を散策しようと思い、椿山荘を出ると、
目の前に鐘楼が高く聳える聖マリア大聖堂を発見.

東京都文京区 東京カテドラル聖マリア大聖堂

聖堂では結婚式が行われており、残念ながら内部には入れなかったが、
外観を観るだけでも、その迫力に圧倒される.
聖堂と聞くと、よくある教会をイメージしてしまう想像性に乏しい俺は、
このモダンな建築物の迫力に、一撃で打ちひしがれてしまった.

a0058669_23124626.jpg

アルミで仕上げられた波状の外板は、観る角度によって様々な
変化を見せ、四方に広がるその型は、上から見れば十字に見える.
信者でなくとも、この勇壮で優雅な姿は圧巻.
28mm(35mm換算:45mm)の画角で捉えきれないのが惜しい.

a0058669_2313295.jpg

偶然遭遇した聖マリア大聖堂、なんか得した気分でした.

それにしても、椿山荘で散々見てきた花嫁をココでも・・・
ホント快晴に恵まれたこの日は、結婚式のオンパレード.
旧暦調べてみれば、ナルホドの友引でした.


---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイントお願いします☆
[PR]

by redarpels | 2006-02-21 23:19 | Tokyo_Bunkyo
2006年 02月 16日

フォーシーズンズホテル椿山荘東京

a0058669_2235314.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

新レンズの試撮を兼ねて、先週末は知人の結婚式で椿山荘へ.
この日は快晴で外を歩いても汗ばむポカポカ陽気で、絶好のレンズデビュー日和.

東京都文京区 フォーシーズンズホテル椿山荘東京

結婚式も程々に、早速ガーデンへ撮影へ.
椿山荘のガーデンと言えば、広く起伏に富んだ土地と、緑豊かで見事な草花.
しかし流石に2月ともなると葉が落ち、枝っぷりが目立つ若干物寂しげな雰囲気.

a0058669_22102375.jpg

ところがこの陽気では、緑も栄えて見える.
日柄が良かったせいか、この日結婚する方々が多く、行き交う人々も
晴やかな着姿で華やかな空気が蔓延.
それに誘われ、水は清く澄み、木々は力強く、新郎新婦を祝福しているよう.

a0058669_221724100.jpg

さてレンズはと言うと、まだチト使いづらい.
とにかく不便なのは、圧倒的に画角が狭いこと.
購入する時点で分かっていた事とはいえ、予想以上に狭かった.
これまで使用してきたワイド端18mmレンズに比べ、28mmはさすがに狭い.
コレまで撮れてきたモノが撮れないのはやはり苦しい.
まー、慣れみたいなモンもあると思うので、しばらくはこのレンズで撮りますが、
早くも広角レンズが欲しくなってる今日この頃.

a0058669_22213283.jpg

ただし、F2.8の恩恵は狙い通り.
かなり暗かった式場内でもISO800では十分手持ちに耐え得る明るさ.
ただし、奥行きのある写真や風景を撮る場合には、F2.8はイマイチ使えないので、
俺のスタイルには若干合わないかな...なんて事も思ったりする.

まーまだこのレンズの特性を理解しておらず、ポテンシャルを引き出せていない.
ガンガン撮ってスキルを上げ、このレンズの威力を発揮してゆこうと思うのだ.

a0058669_22272940.jpg

知人も含め、この日フォーシーズンズホテルと椿山荘それぞれで、
かなり多くのカプールが結婚式を挙げていた.
ガーデンから見てるとあちこちにガーデンを望む式場での結婚式が見て取れる.
ガーデンにいた僅か1時間ほどで、十数人の花嫁見ました 笑

a0058669_23261637.jpg

Kちゃんほか、皆さんお幸せにっ☆

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-16 23:33 | Tokyo_Bunkyo
2006年 02月 15日

旧岩崎邸庭園 Ⅱ

a0058669_0333476.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

先日に引き続き、旧岩崎邸庭園を.
今回は内部を中心に、当時の建築物の魅力について勝手ながらの所感デス.

東京都文京区 旧岩崎邸庭園

明治期に建てられた建築物というのは、維新を経て変わり行く日本を
象徴するように、当時の変革の勢いを感じることができる.
欧州への強い憧れと急速に進む欧州化の中に、オリエンタルな風土と相まって、
なんとも魅力的なモノとなっている.

a0058669_038661.jpg

この岩崎邸も、映画に出てくるインドや香港といった旧英国領土の
英国領事館を髣髴とさせるような佇まいだ.

また、現存する明治期の著名建築物には旧財閥系のモノが多く、
我が力を誇示するが如く、そこには惜しみなく金が注ぎ込まれている.

a0058669_0363543.jpg

著名な建築家による設計、贅沢な間取り、貴重な調度品の数々、
彫刻、絵画などの美術品、当時では贅沢であっただろう暖炉や空調、
広く整備が行き届いた庭、最先端であった水洗システムなど、
一般庶民の暮らしぶりからは考えられないほど、贅の極みを
尽くした建築物が多くみられる.

六本木ヒルズをはじめとする現代の成功者が住まうゴージャスマンションさえも
及ばない贅沢さに加え、そこには気品と誇りを感じる.

a0058669_0353080.jpg

この岩崎邸もその例外ではない.というかその風潮を地で行くような勢い.
柱や階段に見られる彫り(ジャコビアン様式)、壁紙は金唐革紙、
古代ギリシアを髣髴させるベランダの柱など、見るからに贅沢な
日本近代史の生証人といえる.

a0058669_0343978.jpg

また、2階には貴賓室顔負けの客室が何部屋もあり、海外要人を迎えての
パーティが、夜な夜な繰り広げられていた事を容易に想像させてくれる.

a0058669_0303562.jpgそして驚くべきは地下道(非公開)があること.
残念ながらこちらも非公開であるが、岩崎邸には洋館に隣接して建てられた「撞球室」なる平屋(?)の建物がある.
撞球室とはビリヤード場の事だが、岩崎邸洋館からこの撞球室までは地下道で繋がっているのだ.
距離にして僅か数十メートル.「外出て歩けよ!」とツッコミたくなる衝動に駆られるこの地下道.
こんな近くの建物間を地下道で繋げ、何より19世紀末の明治時代にビリヤード場を建ててしまう贅沢さと文明開化さに、現代には無いゴージャスっぷりを感じてしまうのだ.

しかし、そんなゴージャスさに目を付けられたのか、
一度はGHQ(連合国軍最高司令部)に没収されてしまう.
その際に、金唐革紙の壁などがペンキで塗潰されるなど、
愚行の犠牲にあうが、返還後は一部修復がなされ現在に至る.

そんな内外装贅の限りを尽くし、数奇な運命を辿った旧岩崎邸庭園、
一度ご賞味あれ.

a0058669_0374068.jpg

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-15 00:43 | Tokyo_Bunkyo
2006年 02月 11日

旧岩崎邸庭園 Ⅰ

a0058669_22194969.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

過去在庫から上野公園近くの旧岩崎邸庭園を.

都内の旧邸・庭園に興味を持ってから、一度行ってみたかった場所.
実は一度、訪れようとしたが見つからず、諦めて帰って来た事がある.
不忍池の程近く、池之端付近にあるこの庭園は、
若干小道を入り込んだ場所にあるため、見つけられなかった.

東京都文京区 旧岩崎邸庭園

庭園といってもバラ園や日本庭園があるわけでなく、メインは旧岩崎邸.
特徴としては、洋館のみの旧古河邸とは異なり、洋館と和館が融合した
ハイブリッド屋敷がこの旧岩崎邸の面白い所.

a0058669_22224638.jpg

明治期に建てられたこの岩崎邸の洋館、趣が見事.
旧古河邸の洋館と同じく明治期の異才、英国人ジョサイア・コンドルの設計.

三菱財閥創設者の岩崎邸として建てられたこの洋館.
堂々とそびえ立つその姿は、建立から100年近くたった今でも、
当時の威風をビシビシ感じることができる.

a0058669_22205742.jpg

白い壁は洋館の貴賓さを冗長し、玄関前の広いロータリーと
異国情緒を演出するシュロの木々が御客人を迎える.
外国人の賓客を招いてパーティなどが行われたのであろう.

a0058669_2231513.jpg

広大な庭を一望できる南側には、列柱並ぶベランダが設けられる.

この頃に建てられた建築物は、自らの力と財力を誇示するため、
内外装問わず金を惜しまない贅の限りが尽くされている.
次回は邸内の写真とともに、その事に触れたいと思う.

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-11 22:45 | Tokyo_Bunkyo
2006年 02月 09日

ご近所散策のススメ

a0058669_232729.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

このブログには常々書いてきたことだが、今日はイチガンを持っての
ご近所散策の魅力を、改めてお伝えしようと思う.

東京都大田区

"あれ?こんな所にこんなにでっかいアンテナあったっけ?"

a0058669_2364912.jpg普段から通い慣れた道、建物、公園.
ご近所ゆえに目が行き届かなかった場所が意外にも多いことを、イチガンは気付かせてくれる.
イチガンのファインダー越しに覗けば、普段では目に入らない花、小道などの風景に出会うことができるものだ.

退屈だと思っていたご近所の景色も、また違って見えてくる.

望遠もそれを助けてくれるツールの一つ.
今までは小さくて気付かなかった花、遠くにあって気付かなかったビル、止まり木で一休みする野鳥など、ファインダー越しに気付く事も多い.
どんなに視力が良い人でも、ズームインは不可能.
でもイチガンでは、クルッと回せば一気に手元に引き寄せることができる。


a0058669_2372926.jpg焦点距離をアレコレ変え、何か面白いものはないかとイチガンを振り回せば、普段気付かなかった、自分の知らない世界が見えてくる.
そしてそれは、興味も無かったご近所の隠れた魅力に気付くチャンスでもある.

俺の人生で、空を見上げることが何回あっただろうか?ボンヤリと川や海を眺めたり、近所のガキが遊ぶ姿や、道端に咲く花、看板、標識、人がやっと通れるような脇道に眼を向けたことが、どれ程あっただろうか?

また、被写体という観点からモノを捉える時、これまではそのモノだけに注目してきた.しかし、イチガンのファインダー越しに被写体として捉える場合、背景や影まで注目して撮影を行う.
すると、これまでは眼に入らなかったモノも視界に入り、また一味違った見方ができるものだ.

a0058669_2349427.jpg

魅力あるモノは、身近にも意外に多く存在する.
そんな喜びを、イチガン(イチガンには限りませんが)で味わうことができる.

皆さんも、たまにはご近所散策に興じてみてはいかがでしょうか?
一段とご近所が好きになるカモ...

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-09 00:28 | Tokyo_Ohta
2006年 02月 05日

とうとう...

a0058669_1740044.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

買っちゃいました、交換レンズ.最近こんなネタばかりでスミマセン...
以前より、明るいレンズへの欲望が渦巻いていた俺.
Canon純正 EF24-70mm F2.8L USMを買う直前で、このレンズと出会い、
度重なるベンチマークの末、三日三晩ひたすら悩み抜いて決断.

TAMRON
  AF28-75mm F2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO(model A09)

a0058669_1833349.jpg28-75mm全域で開放F値2.8の明るさを持つこのレンズ、Lレンズと比較すると、ワイド側が28mmと若干狭く、AFの静粛性/速度、及び見た目が劣るものの、画質はLレンズに迫ると評判.更には小さく軽いので常設レンズとして持ち歩ける.これでLレンズとの価格差約10万円ってCPはスゴイ.

まー、なにせ初めての交換レンズだし、15万円もするLレンズ購入した挙句に、
ハイ使いこなせませんでしたぢゃシャレにならないので、まずは安価なレンズで、
なんて無粋な考えもあったんですが.

とにかく新たな相棒として、我がイチガンの眼を担う事になったこのレンズで
今後もバシバシ撮っていこうと思うのだ.

大した事言えませんが(期待もしてないと思いますが)、インプレを.
肝心の写りは、ご覧の通り.
ウデが悪いので、イマイチわからないと思うが、開放F2.8(左)では柔らかなボケ、
2~3段絞ってF4辺り(右)で撮るとシャープに写ります.

a0058669_183103.jpga0058669_18103780.jpg


色ノリは、私見ですが若干褪せ系かと.Canonの方が鮮やかで俺好み.

a0058669_18151854.jpgまた、レンズ名に"MACRO"を冠しているだけあって、接写は30cmまで近付け、TOP画像(被写体は直径5cmほどの小物)のような擬似MACROも撮影可能なのは嬉しい付加価値.(※TAMRONのレンズは、MACRO撮影可能なモノには、全てレンズ名に"MACRO"を冠する.無論MACROレンズと比べりゃオマケレベルなのだが)

とにかく嬉しいのは28-75mm全域でF2.8の明るさを使用できること.都内の街角スナップ撮影時には、日陰や室内での撮影が多く、SSを稼げない場面に多々出くわしてたので、これは重宝しそう.ニガテだった室内でのメシ撮影にも挑戦してみようかな、という意欲も湧いてくるシロモノ.

28mmという画角はちと狭いが、そこは今後広角レンズを購入かな.
さー、色々とセカンドステップとしてのギアは揃ったので、
来週末からはまた撮影に勤しむぞっ☆

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←100位前後で奮闘中!10ポイントお願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-05 20:00 | Item
2006年 02月 04日

ご近所散策

a0058669_21321973.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

風邪も治り、早朝から撮影へ行きたい衝動へ駆られるが、さすがに自粛.
夕方辺りから、軽ーくご近所散策でウォーミングアップ.

東京都大田区

歩き慣れたご近所も、普段通らない路地へ入り込むと、そこは未知の世界.
いつも見る景色とは異なり、見るもの出会うものも新鮮なアナザーワールド.
新たな発見もまた、イチガンの恩恵.

夕陽を浴び、朱に照らされた古いアパートの階段下に並べられた花々も
新たな出会いに頬を赤らめる.
やっぱたまのご近所散策は楽しいもんデス.

---

関係無いけど、昼過ぎに銀座の某ショップにてGLAYのJiroに遭遇.
目敏く発見した嫁を押し退け、緊張の面持ちでJiro氏に歩み寄る田舎モンの俺.
そんな俺の握手の要望に、快く応えてくれたJiro氏.
気さくで感じイイ方で、高感度UP↑でした.感謝.

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-04 21:52 | Tokyo_Ohta
2006年 02月 03日

幕張の浜

a0058669_2124034.jpg

[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

先日幕張へ行った際、千葉マリンスタジアム横に巨大な公園を発見.
その人気の無い公園へ足を踏み入れた途端、強烈な突風.
これが数々のプロ達を翻弄し、妙プレーを生み出してきた噂の浜風か、と納得.

千葉県千葉市美浜区 幕張海浜公園

強烈な寒風吹き荒ぶこの時期、この公園の人口密度は限りなくゼロに近い.
そんな淋しげな夕暮れ前の幕張海浜公園(海岸側)を、グングン
奥へ突き進んでゆくと、だだっ広いビーチが広がる空間へ辿り着く.

a0058669_21282095.jpg

周りを見ると、夕日をボンヤリ眺める男女の影が多い事に気付く.
俺もしばらく浜辺に腰掛け、沈み往く日を眺めながら黄昏てみたが、
あまりの寒さに速攻で脱落.
やはりカプールならではの熱がないと耐えられない寒さだ.

a0058669_21375338.jpg

この幕張海浜公園からは、東京湾を越え、対岸の山並みを望むことが出来る.
そして驚くことに、夕日に映えた富士までその姿を現す.

メッチャ寒いものの、この浜辺は人気も少なくノンビリ.
夕暮れ時は水平線の向こうへ太陽が沈み行くさまの一部始終を拝むことができる.
暖かくなった頃に、ゆっくり訪れたいものだ.

---

☆ブログランキング参加中☆
 ←ワンクリックで10ポイント入ります.お願いします♪
[PR]

by redarpels | 2006-02-03 21:42 | Chiba