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2006年 01月 29日

New Item de Photo

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[Canon PowerShot S60]

どーでも良い話ですが、我がイチガンにニューアイテムを装備.
これで一段と撮影欲に灯がともる事請け合い(!?)

 ・Canon Lens Hood "EW-60C"
 ・Nikon Magnifying Eyepiece "DK-21M"

どーでも良いインプレはコチラ...
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by redarpels | 2006-01-29 12:33 | Item
2006年 01月 25日

旧芝離宮恩賜庭園 ver.WT

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

朝からの大雪に、犬にも負けず大ハシャギして、旧古河庭園を訪れた俺.
そんな俺が真っ直ぐ帰るハズも無く、帰り際に浜松町で下車.

東京都港区 旧芝離宮恩賜庭園

ココはイチガンを購入して間もなく撮影に訪れていたので、
雪化粧した庭園との違いを堪能できそうだ.(11月に訪れた記事はコチラ
1枚目の写真はほぼ同じ場所から撮影したもの.
青空やビルの色彩とともに、紅葉を迎える時期のカラフルな眺望だったのが、
この日は視界百メートル前後、空も景色も真っ白で、これまた水墨画の世界.

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降りしきる雪の中、今にも凍りつきそうな庭園中央の泉水には、数十羽の鴨が.
旧古河庭園の鴨君に負けず、コチラの鴨君たちもたくましい.
もしかして、彼らにとっては水に浸かってた方が暖かいのかな・・・.

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庭園内、どこを見回しても白黒の水墨画の世界の中、色鮮やかな世界を発見.
しんしんと降り続き、止まる事を知らない積雪に耐える花に拍手喝采.
鴨君達に負けず劣らずたくましい.
寒さに震え、たった9センチの雪にパニクるのは人間だけなのか...

旧芝離宮は近接する浜離宮と比べても、地味で人気も少ない.
雪のせいもあってか、この日も2~3組の人達が見受けられただけだった.
おかげで貸し切り状態☆
ゆっくりと撮影できました.

でも、それがたたって現在風邪にさいなまれ、二日間会社休んで寝たきり状態.
昨日今日と、人ってこんなに寝れるのねって思うくらい寝てマス.
お陰で若干回復.週末の撮影に向け、体調を整えねば・・・♪

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by redarpels | 2006-01-25 21:02 | Tokyo_Minato
2006年 01月 21日

旧古河庭園 ver.WT

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

今日の東京は朝から雪ッ☆
雪予報に期待してたのだが、深夜2時に外見たら雨さえ降ってなかったので
降ったとしてもチラ程度の、毎度のパターンかと思いきや、予想外の嬉しさ.

今までならあまりの寒さに布団から出るのでさえ躊躇う天気と気温だが、
イチガンを所持し、写真を趣味とした俺の情熱には敵わない♪
逆に撮影日和♪てことで朝一から行ってきました、東京庭園シリーズ .

東京都北区 旧古河庭園

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写真は庭園内にある石造りの洋館で、ご存知ジョサイア・コンドルの設計.
鹿鳴館、ニコライ堂、旧岩崎邸などで知られるこの英国人建築家設計の洋館は
明治・大正ロマン溢れる風貌で、その存在は21世紀となった今でも異彩を放つ.
石造りの容姿に積雪が映え、その格式を更に高めている.

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旧古河庭園には洋館に隣接するバラ園をはじめとする洋風庭園があるが、
同じ敷地内に日本庭園もあり、和と洋の庭園が調和することで、
他のそれとは別格の趣を醸し出している.
この灯籠の名は偶然にも「雪見灯籠」.

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心字池の水面には、雪化粧を施した木々が映り込み、庭園内は一面の銀世界.
雪吊りが設けられた日本庭園は、しんしんと降り続く雪を厳かに受け止める.
まさに和の精神.日本庭園に雪は良く似合う.
春は色とりどりの花が咲き、夏には深緑で覆われ、秋には赤黄の紅葉.
日本庭園は四季折々の顔を見せてくれる.

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雪降る極寒の中でも、鴨君たちは池に浸かり、この雪を楽しむかのように
水面を軽やかに渉り往く.
寒さに震えながらシャッターを切る俺を笑うかのように、実にたくましい.

コンクリやアスファルトで固められた都心は、雪が降ってもなかなか積もらず
風情を感じにくい中、庭園はホント情緒豊か.
また一段と庭園の魅力にハマってしまった今日この頃でした.

それにしても寒かったー.
そりゃ情熱だけじゃポカポカにはならんよ.

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by redarpels | 2006-01-21 18:50 | Tokyo_Kita
2006年 01月 18日

明治神宮

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

既に旬時期を逃しましたが、先日明治神宮へ初詣.
名古屋帰省時に、熱田神宮へ詣でているが、東京では初詣♪

東京都渋谷区 明治神宮

毎年大晦日から元旦にかけては猛烈な人が訪れるさすがの明治神宮も、
正月三が日が過ぎると参拝客は少なく、のんびりモードで参拝.
それでもまだまだ多くの参拝客が見られるのは明治神宮ゆえか.

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境内にて特によく見かけるのは老夫婦.
歳をとっても、毎年の初詣は一緒に明治神宮へ・・・みたいな雰囲気が
伝わってきて、ほのぼのとしてしまう.

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ご存知の通り、明治神宮はJR原宿駅から程近い.(三が日は直通)
JR原宿駅前には待ち合わせの若者でごった返している.
そんな中を掻き分け表参道を背に明治神宮へ辿り着くと、
老夫婦が闊歩する神聖空間が広がる.
この新旧、老若、現実と神秘が織り成す空間は絶妙.

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参拝客は思い思いの願いをし、帰路へとつく.
2006年が良い年でありますように、願いを込めて☆

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by redarpels | 2006-01-18 22:57 | Tokyo_Shibuya
2006年 01月 16日

元代々木散策

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

日曜日は当初の雨予報から一転、東京は快晴.しかも気温も高くポカポカ.
そんな陽気に誘われ、イチガンを抱えて電車に飛び乗り、久しぶりの散策.

東京都渋谷区 元代々木近辺

a0058669_22242370.jpg代々木上原駅を降り、周辺を散策.
ココは一昨年に会社の先輩が結婚式を挙げたトコロ.式に呼ばれた際、早めに行って散策していたのだが、なかなか俺好みな街.

青山や代官山といったイカニモ的なオサレ街が肌に合わない俺は、この落ち着き感が好き☆閑静な中にもオサレなカフェやギャラリーがあり、しっとりとした雰囲気.こんな街で結婚式なんて羨ましい.ウチはミーハー爆発なお台場...まぁ名古屋人ですから 笑

この日も一組のカプールが二人の新たな一歩を踏み出そうとしていた.他人事ながら祝福あれ.

今回、普段から拝見させていただいているciceroneさんの東京散策に習い、東京タウンのスナップを撮りに出掛けたのだが、イメージしてたような写真は撮れず.
なめていた訳ではないのだが、甘く見て痛い目にあいました.
うーん街角スナップ、カナーリ奥が深くて難しいデス.
まるで自分が散策しているようなciceroneさんの写真&レポに改めてオマージュ.

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もともとローカルな一面にスポットを当てた写真を撮りたかったので、
今後は街角スナップのスキルも上げていきたいと思う今日この頃です.

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by redarpels | 2006-01-16 23:11 | Tokyo_Shibuya
2006年 01月 12日

MM21(大桟橋)

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

先日別件で横浜へ行った際、大桟橋から初の横浜撮影にチャレンジ.
日暮れ前だったので、トワイライトのMM21を撮りに急いで大桟橋へ.

神奈川県横浜市 MM21

駐車場のある1Fから展望デッキのある屋上へ上がった瞬間、
そこに広がるパノラマに大興奮.
あまりのスケールに息を呑み、言葉を失う.
なんと表現すればよいのだろうか?
言葉も見つからぬまま三脚を広げシャッターを切る.

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この日は残念ながら雲が出ていたため、富士の雄姿は拝めなかったが、
それでもこの眺望.
ため息が出る.
どこまでも続く濃紺碧の空に、天高くそびえるランドマークタワー、
それらを支え包む横浜・MM21.
尾を引く夕焼けは、沈みゆく太陽でさえ、この眺望を惜しむかの様だ.


日が沈みかけると、街の灯りが徐々にあらわになってくる.
横浜の賑わいを、一歩引いたところから望む贅沢さ.
乾杯モノである☆

ヨコハマの魅力を綴るLEGO-Yokohama氏が惚れ込むだけの事はある.
彼お気に入りの場所であり、ブログにはMM21の写真が多く登場する.必見.
今回の大桟橋推奨に感謝感謝デス.

それにしてもスゴイ眺めだった.
横浜にはよく行くし、MM21にも訪れる機会は多いのだが、
MM21を距離を置いて眺めるのは初めてなのでホント興奮した.
俺の写真力では表現しきれないのが残念.
モチロン俺のお気に入りスポットの一つに加わったのは言うまでもない.

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by redarpels | 2006-01-12 01:09 | Kanagawa
2006年 01月 09日

Villaggio ITALIA

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

引き続き帰省先、名古屋のスポットを・・・
2005年春、名古屋港にOPENしたイタリア村へ.

愛知県名古屋市 名古屋港イタリア村

イタリア村とは、名古屋港の一角をヴェネツィアに模した街としたもので、
まー長崎のオランダ村や、伊勢志摩のスペイン村みたいなモノ.
以前より密かに期待していたスポットで、OPEN当初はナゴヤカプールの
人気スポットとして、愛知万博に負けない混雑だったらしい.
遠くからでも鐘楼が見て取れ期待が膨らむ.

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この日も混雑を予想していたが、意外にも人は少なくゆっくりと鑑賞できた.
運河が張り巡らされ、客を乗せたゴンドラが優雅に運河を往く.
船頭や店員の陽気なイタリアン達がその気にさせる.

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サンマルコ鐘楼、フラーリ教会などのレプリカが立ち並び、
この一角だけはまるっきりヴェネツィア・・・と言いたいところだけど、
如何せん規模が小さ過ぎ.
運河のゴンドラも直線数十メートル.街は正味10分もあれば一周できてしまう.
これではまるで"プチ"ヴェネツィア.

メシ屋もイタリアンなレストランが並ぶものの、本格的なものは見当たらず、
伝統的なガラス細工店も近代的なキレイなショップって感じで情緒ゼロ.
街も店ばかりで生活臭が無いから、100%作られた街感は否めない.
ということで街全体的に中途半端かな.
期待値が高かっただけに残念.

ただ、ブラーノ島を模したカラフルな町並みは日本に見られない雰囲気で◎.
名古屋港に隣接されているので、海上から見れば、
街並みと鐘楼がイイ感じにみえるのかな?
クルーズもあるようだから機会があれば乗ってみたいデス.

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あくまで"イタリア村"ですから、本物のリアリティを期待しても仕方ない訳で.
そう考えると、TDSのリアリティには改めてオマージュしてしまう.
まぁこの中途半端な雰囲気が、いかにも"ナゴヤイズム"って感じで
俺的には妙に馴染んじゃったりして.

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by redarpels | 2006-01-09 23:14 | Aichi
2006年 01月 07日

ナゴヤな夜

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

年末は実家のある名古屋へ帰省.
実家は数年前に郊外へ越してしまったが、両親と共に生粋の名古屋人な俺.
そんな愛しい故郷、名古屋の街をファインダー越しに覗いてみた.

愛知県名古屋市 栄セントラルパーク

奥に見える東京タワーみたいなのがテレビ塔.
手前の楕円形の建造物は、オアシス21.
21世紀到来に合わせて建てられたこのランドスケープの最上段は
ガラス床に水が張られ、下層から漏れる明かりと、街の夜景が交差する、
摩訶不思議な都会のオアシス.

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ちなみに下から見上げるとこんな感じ.
水越しに見る夜景もアリ.一味違った趣を堪能できる.

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また、周遊歩道があるので、夜は愛を語らうナゴヤなカップルをはじめ、
多くの人がひっきりなしに訪れる.
高所であるため、名古屋の中心街を一望できるのもポイント高.
名古屋の街は道幅が広く、区画整理に長けたモデル都市で、
道路が直角に交じ合うため、整然と並ぶ街並みが美しい.(美化しすぎかな・・・)

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今冬は豪雪も記録されたほど降雪に見舞われている名古屋.
この日も凍てつく寒さだったが、年の瀬を迎えた街行く人々の表情は明るく、
中心街は賑わいを見せていた.

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それにしても、やっぱり地元.
就職で名古屋を離れて早10年弱だが、いつ帰ってきても無性に落ち着く.
離れて気付くことだが、故郷とはかくあるべきか...

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イチガンのファインダー越しに覗いた故郷は、かつて慣れ親しんだ街の
魅力を再認識させてくれる.
昔訪れた土地を、イチガン持って再訪するのも楽しいカモ.

今日は映画"男たちの大和"を観て涙も果てたのでこの辺で.

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by redarpels | 2006-01-07 21:02 | Aichi
2006年 01月 03日

箱根駅伝2006

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

動くモノ・スポーツ撮影チャレンジ第二弾は宣言通り"箱根駅伝2006"
前回の東京国際女子マラソンでは構図も何も無く、ただ撮ることだけで精一杯.
目の前を通り過ぎる選手達の動きの速さに気圧され、動くモノを捉える事の
難しさを痛感した.
今回はそのリベンジ.(俺ってリベンジチャレンジ多いなぁ・・・)

東京都大田区 平和島

気温4度、風を切って走る彼らにはもっと厳しい寒さだろう.
しかし、レースに懸ける熱いハートと、掛けられた"たすき"への熱き想いを背負う
彼らにとって、こんな気温論じるに値しないものだろう.
そんな熱気が箱根駅伝にはある.
大学の威信、関係者の想いといった重責は、箱根駅伝ならでは.

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構図は幾分か前回よりマシなものになったが、相変わらず彼らの情熱や、
息遣いは全く表現できなかった.無念.
彼らが背負う重責、一歩一歩の重さ、しのぎを削る戦いを表現したかったのだが.
今回もまた反省日記になってしまった.

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スポーツには我々が見ている一瞬の裏に、果てないドラマが隠されている.
練習、苦しみ、努力、周囲の支え、想い、挫折、才能、未来、栄光、人生・・・・
それら全てがその一瞬、その舞台に表れているのである.

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俺もそうだが、スポーツをコヨナク愛する者の多くはソコに惹かれるのである.
スポーツの撮影はその裏まで表現されないといけない、俺はそう思う.
スポーツ好きだからこそ妥協できない点、これが表現できていない以上、
やっぱ"反省"なのデス.なんて、それができれば今頃記者ですね☆

それに近づけられるよう精進精進.

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by redarpels | 2006-01-03 14:33 | Tokyo_Ohta
2006年 01月 01日

謹賀新年

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

ベタですが元旦と言えばやっぱ初日の出か富士.
初日の出は天候不順のため断念.
てことで富士の写真を.

静岡県富士川町 東名高速道路 富士川SA(下り)

この写真は12月28日帰省路にて撮影したもの.
実家のある名古屋が12月に記録的な大雪が観測されたのを始め、
今年は早々と日本各地が降雪に見舞われているニュースを聞いていたので
富士もすっかり雪化粧かと思いきや、ご覧の通り.

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雪化粧は残念だが、それでもやはり富士は雄大.
この日も晴天の空を従え、雄々しくその見事な雄姿を見せていた.

2006年も写真、そしてブログを続けていきたいと思ってます.
今年も宜しくお願い致します.

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by redarpels | 2006-01-01 23:53 | Shizuoka