俺の眼からコンニチワ

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カテゴリ:Yamanashi( 13 )


2010年 12月 31日

ありがとう2010年

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[iPhone]

あー、更新サボってるうちに2010年も終わろうとしてます.

齢を重ねるごとに時が過ぎ去る速度が増す事を実感してます.
思い返すと中日の優勝をはじめ、一年の間に色んな事があったなーと思うんですけどね.

中でも一番の想い出は、日本最高峰である富士山の五合目までの25kmをチャリで登るっつー
ドMな坂バカが全国から5,000人以上集まるMt富士ヒルクライムってヒルクライムレースに参加した事.

俺って人間の性格を知る人は大きく頷いてくれるだろうけど、俺はとにかく辛いのが嫌いww
ドSな俺は普通の坂でも嫌なのに、結構キツ目の坂を25kmも登りっぱなしなんてとんでもない.
加えて俺は、走りも泳ぎも短距離専門の極端なスプリント体質だから長距離走るのもニガテ.

そんな俺が何をトチ狂ったのか、富士山の麓からひたすら登りっぱなしのレースに出場し、
DNFする事無く完走するなど奇跡に近い.
実際、何度途中でUターンして下ってやろうと思った事か・・・いやぁ、頑張りましたよ.

両足ツリながらもなんとか登り終わった後は、もう二度と登るかって思ったけど、
多分2011年もエントリーしちゃうんだろうなぁ.
そして登ってる途中で後悔するんだろうなぁ・・・orz

さて、そんなこんなで家族共々病気や怪我をする事も無く、2011年を迎える事ができそうで、
それが何よりの幸せですってな事に感謝しつつ、2011年を迎えたいと思います.

皆さん良いお年を〜
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by redarpels | 2010-12-31 19:40 | Yamanashi
2007年 04月 25日

風林火山

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

ガキの頃から知ってる風林火山.

疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山

いわずと知れた戦国時代の名将武田晴信の軍旗に記された孫子の兵法極意の一部である.
武田晴信の軍師といわれた漢、山本勘助を題材にした2007年のNHK大河ドラマのタイトルでもある.

さて、武田家といえば甲斐国、現在の山梨県であるが、この大河ドラマのロケ地もやはり山梨県.
先日八ヶ岳の麓、北杜市へ旅行した際に、宿泊先の近くにロケ地があるということを聞きつけた.
無類の戦国時代好きな俺は、鼻息荒くしてロケ地「風林火山館」を訪れてみた.

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そこには、武田晴信の居城であった躑躅ヶ崎館を復元したセットができていた.
大河ドラマ「風林火山」で見ている通りの躑躅ヶ崎館がそこにあった.
門構えも立派で、復元セットながら威厳さえ伝わってくる.

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でもねー、やっぱ所詮セットか・・・と残念な点が多かった.
まずカメラに映る箇所以外は、結構造りがチャチだったり、片側の堀には水さえ入っていない状態.
本殿もメインの廊下があるくらいで、奥行きも全くない.
躑躅ヶ崎館ってこんなちっこいの?と、そんな訳無いのだがそう思えてしまう.
映像で見るのとは大違いだ.画像処理技術の高さに改めて感心してしまう.

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しかし、風林火山の旗や甲冑など、要所要所に見ることの出来る晴信ゆかりの品には
復元された躑躅ヶ崎館なれど、やはり興奮モノなのだ.
期待して行くと結構ガックリ来るが、ちょっと寄ってみみましたって程度なら楽しめそう.
近くには野戦場の撮影に使われるであろう空き地もあったりした.

ちなみに風林火山を知ったキッカケは、初期のキン肉マンだったりするのだ.
カメハメ師匠ーっ!!

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by redarpels | 2007-04-25 00:06 | Yamanashi
2007年 04月 17日

愛し空

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

月曜から雨だと落ちてるテンションも更に落ちる・・・寒いし.
週間予報だと今週はしばらくこんな調子みたいね.
てことでやっぱり青空が恋しい俺デス.

コチラは先日行った山梨旅行先ホテルの部屋からの眺望.
山梨ってやっぱ東京より肌寒い.
特に前日は雨で気温も低く、朝は結構な寒さだった.

そんな日の早朝に撮ったから、雨が上がって青空を取り戻した空は空気も澄んでてキレイ.
ホテル裏の木々たちの間から覗く青空が頼もしい☆

あー青空よ早く戻ってきておくれ.

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by redarpels | 2007-04-17 00:09 | Yamanashi
2007年 04月 14日

八ヶ岳 -残雪猛き連峰-

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

東京の桜が満開の見頃を迎えた3月末、後ろ髪引かれながら山梨へ.
前述の通りこの日は親戚と八ヶ岳の麓への旅行☆

山梨県北杜市

楽しみにしてたんだけど、東京の快晴とは反対に終始曇り空の残念な天気で、
折角の八ヶ岳もモヤっとした空の中に浮かぶ程度.

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ところがホテルの展望台へ登ると、待ち構えていたかのように青空も☆
ヲタとしてこのシャッターチャンスは逃せない.
曇り空から覗く青空と、赤岳を中心に渦巻くように流れる雲が気持ち良く、空好きの俺にとってはお気に入りの一枚.

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[Canon EOS 5D : Canon EF70-200mm F4L IS USM]

八ヶ岳、想像していたよりも猛々しく、直に見ると迫力ある.
しかも暖冬であったこの冬、旅行の2週間前の寒波のお陰で、八ヶ岳の最高峰である赤岳や
険しい姿で魅せる横だけには、残雪残る美しい姿での登場.

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コチラは同じく展望台からの南アルプス眺望.
八ヶ岳の風貌とは異なり、"日本の屋根"の名に相応しく、全体の威圧感がスゴイ.
残念ながら天気が良ければハッキリと見える富士は見えず.
相変わらず富士は撮りたいときに撮らせてくれない.
八ヶ岳、天気の良い冬にまた訪れたいな.

ふぅ、今週の仕事はしんどかった.
週末は遊ぶぞ☆

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by redarpels | 2007-04-14 00:41 | Yamanashi
2007年 04月 05日

南きよさと 桜に恋して!?

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

北杜市の北に"南きよさと"なる道の駅がある.
この道の駅は、両側を山に挟まれた完全な谷地で、風の谷のナウシカを連想させる風情ある土地.

桜を求め色々と彷徨ったが、ココにある桜は一本だけ.
しかしココで惹かれるのは桜ではない.
おびただしい数の鯉が、山間の風を受け空を優雅に漂っているのだ.
そう鯉とはつまり鯉のぼり.
その数、ざっと500匹.
こんだけ泳いでると圧巻デス.

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時期的に関東や名古屋では、鯉のぼりと桜のコラボを拝む事は珍しい.
桜は3月下旬~4月上旬なのに対して、鯉のぼりは早くても4月中旬.
聞けばこの日、4/1から今年の空中遊泳を始めたらしい.
桜が見頃となったこの日、鯉のぼり達は桜の開花に誘われ泳ぎ出したのだろうか.
桜に惹かれるのは人間ばかりではないですね.

こんな風景に出会えるのも、また旅の楽しみだったり.

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by redarpels | 2007-04-05 00:47 | Yamanashi
2007年 04月 04日

実相寺桜

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

昨日に引き続き、実相寺の桜たちを.
山梨県北杜市の実相寺には、日本三代桜の一つエドヒガンの神代桜の他にも、ソメイヨシノをはじめ、
枝垂桜など多くの桜があり、多くの見物客で賑わう.
車のナンバーを見ても、結構首都圏ナンバーの車多かったな.

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今日の雨で東京の桜は終わりでしょうかね.
知人の結婚式がある来週末まで粘ってくれれば良かったのですが.

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でも桜ってのは一気に咲き乱れて、惜しげもなく散ってゆくのが美なのでしょう.
その美しさと儚さに人々は誘われ、そしてまた一年後の春を待ちわびるのだ.

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また来年もその美しき姿を見せてくれよと.
でも花が散った址の新緑が芽吹いた桜木も結構好きだったりする.
桜が散り行くこの時期、新緑の初夏はスグそこです.

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by redarpels | 2007-04-04 00:09 | Yamanashi
2007年 04月 03日

山高神代桜

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[Canon EOS 5D : Canon EF17-40mm F4L USM]

関東でも彼方此方で咲き誇ってきましたね.
春の大将軍、富士と双璧をなす和の美、"桜".
日本の心デス☆

実はこの週末、年度末だというのに休出もせずに親戚一同で旅行へ.
目指した先は八ヶ岳と南アルプス見渡す山梨県北杜市.

東京で見頃を向かえた桜、山梨じゃまだまだ3分咲き程度カナ?
なんて予想をしてた俺.
旅先の山梨では見頃前、旅行から戻ってきた頃の東京の桜は
もう見頃を過ぎて、今年は桜の写真を撮れないなーなんて思ってた.

山梨県北杜市 実相寺

でも行ってみると、山梨でもほぼ満開間近の美しい桜が迎えてくれた.
しかも想定外だったのは、宿付近で桜がキレイなところを探していると、
車で30分くらいのところに日本三大桜の名所があるという.
更に聞けば、その名所は今が見頃というコトで、思わぬ幸運だ☆

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その日本三大桜である実相寺の神代桜、実際行ってみると、それはそれはなんと美しきことカナ.
神代桜だけにとどまらず、八ヶ岳を背に20本近くの桜は枝一杯に花を咲かせ、見る者の言葉を奪っていた.

実相寺の門をくぐれば、その見事な桜たちが迎えてくれる.
境内に咲く桜の見事さは、息を呑む美しさだ.
そしてメインのエドヒガン、神代桜.
古木なのが一目で分かるほどの神々しい枝ぶり.
なんていうか実相寺桜たちの親玉的な貫禄.

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今年は諦めていた桜だが、思わぬところで思わぬ桜に出会え、
身も心も弾む春を迎えられそうだ♪

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今回せっかく5D買ったのでRAWで色々やってみようと思ってRAW撮りして来たんだケド、RAWの扱い方がサッパリ.
DPPのコツがイマイチ掴めない.
どうやればイイ感じに仕上がるのか手探りで進めるんだけど、結局全然良くならない...
TOPの写真もRAW上はもっとキレイなんだケドな.
やっぱ俺はソフト処理ってニガテ.感性赴くままのJPEG一発勝負の方が好み.

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by redarpels | 2007-04-03 00:07 | Yamanashi
2006年 02月 27日

山中湖

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

山中湖レポの続編.
1泊の山中湖旅行、残念ながら初日は曇り空で、富士は望めず.
20年以上ぶりに全面凍結した湖面は、連日の好天候によって氷解.

山梨県 山中湖

とりあえず周回してみると、一部の湖面には凍結が残っていることに気付く.
見方によっては流氷のような佇まいで、これはこれで良い感じ.
白鳥や鴨も、解けゆく氷を惜しむかのように、凍った湖面を愉しむ.

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分厚い雲が立ち込め寒々しい山中湖畔だが、そんな雲の切れ目からも
時折太陽光が降り注ぎ湖面を照らす.
しかし結局この日は富士の雄姿を拝む事は叶わなず.
太陽光へ明日の晴れを期待しつつこの日はホテルへ退散.

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先日のレポの通り、翌日は雲があるものの富士見参に興奮.
山中湖の凍結部分では、深夜の凍結を利用して朝の内だけ歩行許可が.
雄大な富士を見ながら湖面を歩く奇跡にこれまた興奮の観光客.

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深夜の満天の星や、青空バックの富士姿はお預けとなったものの、
それなりに満足できた旅行も終わり.
最後の昼食には、甲府といえばコレ喰わなきゃって"ほうとう"を.

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山中湖畔にあるカボチャほうとうで有名な「小作」ってトコで頂く.
カボチャ入りで味噌がまろやか風味になりGOODなのだが、麺に到達するまでに、
巨大なカボチャやジャガイモ、シイタケなどの具をクリアせねばならず、
完食後"ほうとう"は暫くいらねーってボリューム.

メキメキとマクロスキルを上げてプロ並みの寄り芸術をマスターしつつある
Kyah朕さんに追いつくべく、最近マクロ的写真にもチャレンジするが、
ピンを何処へセットするのかイマイチ掴めず・・・難しい.奥が深ぇッス.

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by redarpels | 2006-02-27 00:35 | Yamanashi
2006年 02月 24日

富士(山中湖)

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[Canon EOS Kiss Digital N : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

週末は山中湖へ行って来たので、まずは富士からご報告.

山梨県 山中湖畔

残念ながら、初日は曇り空.
裾から天空まで分厚い雲に阻まれ、一度も顔を見せること無く、翌日も曇りの予報.
今回の旅行では、期待していた写真は撮れないかとガックリ.
ところが翌日起床してみると、雲に翳りながらも見事な富士の姿を確認☆
早速撮って来ました.

惜しくもその雄大な全御姿を拝む事は叶わなかったが、富士の象徴である
頂上の華麗なシルエットと、広大な裾野へとつながる峰影を披露戴く.

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先日までの山中湖全面凍結は溶解済みでしたが、お陰で湖面に映る富士もゲット.
山中湖から望む富士の姿は雄々しく誇らしげで、見る者を魅了する.
いやぁ富士ってホント、イイもんですね♪
以前も書きましたが、見ているだけで心癒される日本の象徴デス.

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<余談>
 荒川静香選手、Olympic Champion!!
 観てて鳥肌立つスバラシイ演技でした.コーエン、スルツカヤのデキに関係なく
 十分金メダルレベル.スタンディングオベーションで迎えた会場観衆がそれを示唆.
 観るものを魅了した至高の滑りに、俺も早朝から涙涙でした☆

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by redarpels | 2006-02-24 07:55 | Yamanashi
2005年 11月 21日

昇仙峡

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

河口湖の紅葉に魅了され、すっかり紅葉の虜になった俺と嫁.
河口湖一箇所では飽き足らず、同じ山梨県の紅葉名所、昇仙峡へ.

山梨県 昇仙峡

夜明け前のAM5:30自宅を出発し、現地到着はAM8:30.
無料駐車場もまだまだ余裕がある.
(AM10:00頃には駐車待ちになる模様.有料駐車場もアリ)

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紅葉の見頃は既に過ぎ、茶褐色の葉が宙に舞い、道には落ち葉が散乱.
しかし、落ち葉が川に降り注ぐ、そんな景色もまた風流.
富士川の支流、荒川によって刻まれた渓谷、昇仙峡にはそんな魅力がある.

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荒川の清流を舞台に、木々は色とりどりの衣をその身に纏う.
風を合図に衣の切れ端を方々へ飛ばし、葉吹雪を演出.
なんとも風情のある景色だ.

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昇仙峡最大の見所、仙峨滝.
轟々と流れ落ちる滝の勇ましさを虹の門が歓迎.


朝早かったため渓谷は日陰で暗く、日の当たる山腹とのギャップに
素人カメラ小僧である俺が対応できるハズも無く・・・
露出なんかも変えなきゃいけないのかな?

シャッターを切るたびに、カメラの奥の深さを思い知る日々.

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by redarpels | 2005-11-21 23:05 | Yamanashi