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カテゴリ:Tokyo_Bunkyo( 23 )


2009年 12月 01日

休憩中

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2009年も早、残り一月ですね.
とにかく朝が寒い!
早朝チャリは耳が痛くなる程...

そろそろ銀杏並木でも撮りに出かけようかな
なんて思う気持ちも寒さで吹き飛ぶ年の瀬です.
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by redarpels | 2009-12-01 22:57 | Tokyo_Bunkyo
2009年 10月 25日

有終の美

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昨日、東京ドームへセ・リーグのクライマックス観に行ってきました.
段々チケット取るのが困難になりますね.

試合結果はご覧の通り、読売ジャイアンツが日本シリーズ進出.
ドラファンには残念な結果となりましたが、今年の読売は強かった.
正直完敗でしたね.強いチームです.日本一も叶いそうですね.

さて、序盤に大量点を取られたドラ、意気消沈の試合でしたが、
唯一の見せ場は9回表にやってきた.

2−8で迎えた最終回の攻撃、1アウトランナー無しの場面で
球場内にコールされたのは、既に引退を発表している立浪.
22年前、ドラフト1位でPL学園から中日入りした高卒ルーキーは背番号「3」を与えられて以後、
中日一筋でまさに中日の顔としてチームを引っぱり、そのセンスを存分に見せつけて
ファンを魅了し、そしてファンに愛されてきた.

その立浪がコールされると、レフトスタンドに詰めかけた中日ファンからはもちろんだが、
クライマックス優勝を見に来た満員の読売ファンも総立ちで迎えてくれた.
俺はもう、それが嬉しくて嬉しくて、涙が出てきましたよ.
すげーベタだけど、スポーツって良いよなぁって思える瞬間ですね.

快音を残すも結果はレフトフライ.
名残惜しむかのようにセカンドベース手前で立浪は、駆け足でベンチへ戻りながら
大歓声、そして感謝の言葉を叫ぶレフトスタンドへヘルメットを脱ぎ掲げる.

ふと気付くとライトスタンドや1塁側の読売ファンも・・・つか会場全体がスタンディングオベーション.
緊迫した試合展開だったらこうはいかなかったかもしれないが、
会場全体が立浪に「ありがとーー!お疲れさまでした」って言ってくれてるようで、
なんか読売ファンにも立浪を送ってくれてありがとうって感じです.

立浪はベンチ前まで戻った後、グランドへ向き直って深々と一礼.
本当、お疲れさまでした.
試合には負けたけど、立浪の最後の試合に立ち会えた事が嬉しかったなぁ.

勝利後に、読売選手が場内一周しますがドラファンもこの時ばかりは読売を讃えます.
ホント今年のチームは強かった.
おめでとう.
来年は負けんぞー!
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by redarpels | 2009-10-25 15:15 | Tokyo_Bunkyo
2007年 12月 02日

受験戦線突入間近

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[Canon EOS 5D : TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di]

今年も受験シーズンが目の前までやってきた.
ちょっと前だけど、親戚の子が受験するってので湯島天神へ行って来た.

相変わらず、スゴイ数の絵馬が掛けられている.
やるべきコトを全てやって、ココへ辿り着いたのだろう.

受験とは無縁の怠惰な生活を送っている自分を戒めねば!
・・・と思い、思うだけの今日この頃なのだ.

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by redarpels | 2007-12-02 22:36 | Tokyo_Bunkyo
2007年 10月 21日

いざ、日本一の高みへ

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[W52P]

携帯のお粗末な写真でスマソ.
カメラなんて持って行く余裕無かったもので.

リーグ戦では苦汁を味わった我が中日ドラゴンズ.
今年から始まったCSで5連勝、宿敵読売を下しての日本シリーズ進出だ!
東京ドームは全試合観に行く予定だったものの、3連勝で一気に決めたのは見事.
賛否両論のCSだが、負け無しで決めた意味は大きい.文句無しのセ・リーグ代表だ.

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胴上げ&ビールかけ無しは寂しかったけど、リーグ優勝の読売に敬意を表する心意気や良し.
日本シリーズの相手は、昨年の雪辱となる日本ハム.
今年こそ53年ぶり(つーか俺知らないし)日本一の胴上げ、そして美酒を!!

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♪燃えさかる男の 炎をかざして 戦う我らの若き戦士たち
 嵐を呼べ今の 君たちは竜だ 勝利はすぐそこに我が中日ドラゴンズ♪
 [中日ドラゴンズ応援歌よりドラゴンズマーチ]
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by redarpels | 2007-10-21 13:37 | Tokyo_Bunkyo
2007年 03月 09日

小石川後楽園 -回遊-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

京都オマージュ満載の小石川後楽園、その魅力は当然それだけじゃない.
大泉水を中心とした回遊式のこの庭園、水戸徳川家の名に恥じる事のない見事な庭園として、
現在もその魅力を存分に誇示している.

TOP写真は庭園南東部にある内庭.
この庭園には泉が二つあって、メインの大泉水を中心とした回遊路と、この内庭の回遊路がある.
内庭ってのは震災で倒壊して今は無い唐門で仕切られた水戸藩の書院のあった庭.
メインの大泉水を"後庭"(多分後楽園の由来)、その庭園内にある庭という意で"内庭"と呼ぶのだろうか.
一周100mくらいの小さな庭園だが、こちらも侘び寂びが感じられる純和風の造りで落ち着く.

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コチラは大泉水の畔にある松原.
今でも見事な枝ぶりの松が数多く現存しているが、昔は松の枝が凄すぎて
空が見えない程だったらしい.

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コレは内庭の唐門跡から大泉水へと続く"木曽路"沿いに流れる"木曽川".
京都オマージュが目立つ小石川後楽園だが、山深い和の魅力溢れる木曽路も再現.

日本の美が集まる小石川後楽園、なかなかオススメ.
暖かい日も多くなってきたこの頃、樹齢60年超の枝垂桜が楽しみな春はすぐそこデス.

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by redarpels | 2007-03-09 00:22 | Tokyo_Bunkyo
2007年 03月 07日

小石川後楽園 -円月橋と神田上水-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

コチラは小石川後楽園内を通る神田上水に掛けられた円月橋.
実際には、神田上水ってのは現在もう無いから、正確には神田上水跡なんだケド.

さて話を元に戻してこの円月橋.
水面に映るその姿が、満月の様に真円になるということで有名.
他にも色んな所に円月橋ってあるけど、真円になるほどの角度でせり上がった橋は見た事無い.
実際に見てみるとナルホドだ.

この円月橋を見た、暴れん坊将軍こと徳川八代将軍吉宗が、江戸城の庭にも同じものを作ろうとしたが、
何度チャレンジしても上手くゆかず、遂に果たせなかった程の出来栄えらしい.

残念ながら実際に渡る事は禁止されていたが、石造りの頑丈な橋で、現存している事が頼もしい.

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コレが上述の神田上水跡.
ちなみに神田上水とは飲み水のような上水を江戸の町へ引き込む為、小石川後楽園の西を通る神田川から、
掛樋(木製の管)を地中に通して造られた上水の事.
神田川から引き込み、ココ小石川後楽園を通り、外堀の上を越して江戸城内へと運ばれていた.
ちなみに上水を外堀越えするために、外堀に掛樋の水道橋を造り上水を通したのだが、これが水道橋の地名の由来らしい.
フムフム、なるほど..._〆(゚ぺ)

上の写真の小川みたいなのは外堀への上水の通り道ってワケ.
で、この外堀の写真辺りに神田上水が通っていたらしい.
外堀通り沿いに記念碑も立っていた.
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こういった大規模工事が400年前に行われてたってのがビックリ.
改めて将軍の権威ってスゴッ!と思うのだ.

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by redarpels | 2007-03-07 00:35 | Tokyo_Bunkyo
2007年 03月 06日

小石川後楽園 -愛宕坂-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

コチラも小石川後楽園内にある京都シリーズ.
京都の愛宕山の急坂にちなんだ愛宕坂.

東京都文京区 小石川後楽園 愛宕坂

四十七段からなる階段で、それはそれは急な勾配に設けられている.
京都の愛宕山といえば、本能寺の変の直前に明智光秀が愛宕山へ登り、愛宕神社へ参拝しおみくじを引いた事や、
更にその数日前に"時は今 雨が下しる 五月哉"との句を詠んだ事で有名.(本能寺の変は6/2未明)

この句は"土岐(光秀の出自)は今、雨が下(天下)知る 五月哉"と読み解く事もでき、
主君である織田信長への謀反を決意した句ではないかといった見方もある.
織田信長も明智光秀も好きな俺は、クライマックスを迎えるこの辺りのくだりが好きなのだ.

昨年京都へ行った際も、愛宕神社へ参拝に行きたかったが、一日掛りとなるという事から断念した経緯がある.
ココ小石川後楽園の愛宕坂も、急勾配過ぎて危険なのか立入禁止でまたも登れず.
次回京都へ行った際は、是非とも登ってみたいな.

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小石川後楽園は他にも京都を模した風景があちらこちらで見ることができる.
こんな何気ない山道だけど、なんとも京都っぽい.
竹林なら完璧だけど・・・惜しいョ.

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by redarpels | 2007-03-06 00:54 | Tokyo_Bunkyo
2007年 03月 04日

小石川後楽園 -通天橋-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

まだまだある小石川後楽園の京都オマージュシリーズ.
第三弾はコチラ、小石川後楽園のシンボル的存在"通天橋"

東京都文京区 小石川後楽園 通天橋

言わずもがな、これは京都東山にある東福寺の通天橋を模したもの.いや別に似て無いケド.
東福寺と言えば、秋の紅葉がメチャメチャ有名ですが、この小石川後楽園の通天橋周辺も
秋の紅葉が素晴らしく奇麗で、夜のライトアップ期間には多くの愛好家達がココへ押し寄せ感嘆の声を上げる.

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実際の東福寺にある通天橋は朱塗りではないが、小石川後楽園の通天橋は朱塗りで景観に映える容姿.
冬の寒々しい景観の中にあっても、一際輝きを放つ魅惑の橋なのだ.
橋越しに見えるのは水戸光圀が建立した得仁堂.
朱塗りの橋越し、林の中にひっそりと佇む姿が京都の侘び寂びスピリッツを髣髴させる.

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by redarpels | 2007-03-04 00:06 | Tokyo_Bunkyo
2007年 02月 28日

小石川後楽園 -清水観音堂-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

小石川後楽園、水戸徳川家京都オマージュ第二弾は清水観音堂.
名前の如く、京都東山の清水寺を模した観音堂だが、関東大震災の際に倒壊し現存はしていないのが残念すぎる.
TOP写真は清水観音堂跡地からの眺望.

東京都文京区 小石川後楽園 清水観音堂

後楽園の西端にある絶壁にせり出す形で佇む土台が勇ましい.
コチラは在りし日の清水観音堂の画.
まさにプチ清水寺.

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東京は震災と空襲で多くの文化遺産となるべきモノが失われているのが残念.
この観音堂が現存していたら、なんとも魅力的な風情が楽しめたのではないだろうか.

ま、こんな画を見ながら当時の姿を思い浮かべるのも楽しみ方の一つなんだけど.

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by redarpels | 2007-02-28 23:08 | Tokyo_Bunkyo
2007年 02月 26日

小石川後楽園 -Kyoto at Tokyo-

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

御茶ノ水から歩き始めた今回の東京散歩.
半日間寄り道しながらのんびりと散策してやっと飯田橋.
東京ドームを横目にまずは小石川後楽園へ.

東京都文京区 小石川後楽園

とりあえず小石川後楽園の基礎知識から.
ココは位置的に外堀よりも外側に位置する広大な土地.
現東京ドームシティの土地も含め、全てが徳川御三家の一つ水戸徳川家の所有地.
まーいわゆる水戸徳川家の江戸別荘で、今も残るこの後楽園は、黄門様で有名なご存知水戸光圀が力を注いだ庭園.

日本様式だけのありきたりな庭園ではなく、元明の遺臣であった朱舜水の意見を重用して中国様式も加わり、
情緒豊かな回遊式の庭園に仕上がった.

四季折々に変化する草、花、木が魅力的な小石川後楽園だけど、流石にこの時期は控えめ.
というか別の魅力(!?)に驚き、そして惹かれ、当時の時代背景に思い耽るのだ.

この小石川後楽園、有名なのは秋の紅葉.
TOPは小石川後楽園の写真でよく見掛ける朱塗りの橋だが、秋にはこの周辺が真紅に染まり、見る者を魅了する.
で、この橋の下を流れる小川、この小川の名前は"大堰川".
どっかで聞いた事あるなーと思ってると、自分の立っている橋の名が"渡月橋"だと知る.
そう、大堰川とはいわゆる京都嵯峨野を流れる桂川(上流では保津川)、そして渡月橋とは嵐山の麓に架かる著名な橋.

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ココ小石川後楽園には京都の名所を模した景観を随所に配した庭園なのだ.
これは俺の想像でしかないが、このようにミニ京都といえるような庭園を造ったのには、
徳川家に京都への憧れがあったのではないかと思うのだ.

この頃(江戸初期)の京都と江戸の関係で言えば、800年の歴史を持つ華やかな都である京都に対して、
江戸は草木が生い茂る偏狭の地であり、歴史も50年そこそこの片田舎だった.
その江戸を発展させるにあたり、京の名所を江戸に持ってくる事によって華やかさを演出し、
また、京へ登らずともお膝元である江戸で京の風情を楽しめる、そんな思いがあったのではないだろうか.

更には京都には帝が居まし、江戸に封じられた感のあった徳川家は、豊臣家との遺恨も残り、
大手を振って京都へは行きづらかったのではないだろうか.
だから京への憧れから京の名所を江戸で再現させた・・・そんな水戸徳川家の儚き想いが頭をよぎる.

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このように、他にも清水寺など京都オマージュな見所がいくつかあるので、チョイチョイUPしていきます.
昨年京都へ行ってたおかげで、名称見ると当所の情景がリンクして楽しい☆

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by redarpels | 2007-02-26 00:48 | Tokyo_Bunkyo