俺の眼からコンニチワ

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2006年 10月 24日

バンコク旅行レポ:バンコクの朝

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

プーケット-バンコク旅行から既に1ヶ月が経ってしまった.
サボってるとあっという間.日が経つのって早いッスね 汗

てことで、この旅行も最終日.バンコクの朝です.
特に何処へ出かけたというわけではないので、大したレポではありませんが、
異国の朝ってのは、何だか不思議な感じがする特別な存在です.

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宿泊したのは、中心街からはチョイ離れたチャップラヤー川横に建つロイヤル・オーキッド・シェラトン.
TOP画像はホテルの部屋からの眺望.
常夏のバンコクですが、早朝は涼しげな景色.
夜には気付かなかったが、チャオプラヤー川、茶色い・・・デス.

バンコクの中心街とは逆の方向の眺望なので数は少ないが、それでもポツポツとみえる高層ビル.
日本と同じく、バブル崩壊のあおりを受け、建設途中のまま作業がストップしてしまっているビルも多くあるとか.

さて、朝食はホテル内の1Fにあるビュフェで済ませたのだが、このホテルの横には、船を着ける桟橋がある.
チャオプラヤー川は水上交通が盛んで、市民の多くが利用している.
実際朝食を取っている横を、通勤、通学でバタバタしている市民が、船を下りて桟橋からホテル横を通り過ぎてゆく.
なんとも不思議な光景だ.
船はカナリ多くの市民が利用しており、桟橋といっても、まぁバス停のようなものだろう.

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それにしても、川はやっぱり茶色い...汗
ひっきりなしにやってくる船をぼんやり見つめているのも愉しいモンです♪

さて、今回のプーケット-バンコク旅行、普段来ない場所へ来てみたのだが、案外愉しかった.
嫁の怪我というハプニングがあったものの、プーケットもバンコクも居心地良かったな.

でも最後の最後まで、タイの飯の匂いには馴染めなかった.
日本で食べるタイ米もタイ料理も好きなのにな・・・とココで気付いた.
恐らく水が違うのだろう.料理の根幹にある水.この味が料理のベースとなるだけに、
明らかに俺の舌にあわなかったタイの水が、ひいては料理への拒否感に繋がったのだろう.
帰国してとにかく食べたかった日本の水で炊いた白米、そりゃもうウマイのなんのって☆

これがなきゃタイ、満点デス☆

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by redarpels | 2006-10-24 00:35 | Foreign countries


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