俺の眼からコンニチワ

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2006年 10月 06日

プーケット旅行レポ:コーラル島

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]
[Canon PowerShot S60]

2日目にはプーケット島の南東に位置する離島、コーラル島へ.
前にも記事に書いたが、雨季であっても島の南側は波も穏やかで海も透明度が高い.
遊泳はモチロン、シュノーケリングも大いに愉しめる.

しかし、ヴァカンスに来ているのだから、このエメラルドグリーンに澄んだアンダマン海と
果てなく広がる空、そして真っ白な砂浜のコントラストを愉しまなくては☆

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この海と空にウットリ.
でもコーラル島ってカナリ観光地化されていて、商売っ気たっぷりでチョイ幻滅.
写真は何にも無いところを撮ってるから美しい海岸線が広がっているが、
視線を正面に移せば、コーラル島へ客を連れてくるスピードボートがワンサカ.
海水浴を楽しむ東洋人もワンサカだし、設備もシェラトンのビーチとは雲泥の差.
やっぱ選んだホテルは間違ってなかったと確信すると同時に、これならホテルビーチで寝てた方が
リゾートヴァカンスを満喫できそうだ、と思えてしまう.
ただし、この海の透明度は離島ならでは.ホテルのビーチは雨季だけに濁りがあったので.

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定番のバナナボートやパラセイリングなんかのアトラクションも多く、それなりに楽しめる.
コーラル島へは昼食も付いて、2,000バーツくらいだったかな.モチロン、ホテル⇔港⇔島間の送迎付き.

今回の離島へ行って驚いたのは韓国人カップル.カナリの確率で彼等は次のような行動をとる.
ペアルックの水着を着てベタつき、女は波打ち際にグラビア撮影かと思わせるポーズをとり、
男は大喜びでその姿を写真に撮る.ウーン、見てるこっちが恥ずかしくなるような日本の昭和時代の行動だ.
まー自己満以外何ものでもないんだろうから別に良いんだけど、そんなカップルが20組以上いるもんだから、
流石に目に付きました 汗

一通り遊んで、さぁ帰るぞって時間間際になって嫁が土踏まずを珊瑚で足裏を怪我.
とんだハプニングに焦ったが(さすがにコーラル島に医者はいない)、
先に書いたとおり何とか対処しました.砂浜だったから、砂が入らないかと心配でした.
出掛けるときにもしもと思い、消毒液だけは持って来ておいて良かった.
皆さんも海外での怪我には十分ご注意を.

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by redarpels | 2006-10-06 00:35 | Foreign countries


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