俺の眼からコンニチワ

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2006年 10月 01日

プーケット旅行レポ:エレファントマン

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]
[Canon PowerShot S60]

タイといえば象・・・らしいデス.現地行くまで全く知りませんでした.
え、象ってインドとかアフリカじゃないの?いや、タイもあるらしい.
昔は国王専用の乗り物だったくらい、由緒正しき象の聖地でもあるようだ.
プーケットへ行ったら象乗りはしとかなきゃ!という友人からのアドバイス通り、到着の翌日朝からエレファントトレッキングへ.

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宿泊先のホテルから現地までは、ツアー会社の車が送迎してくれる.
パトンビーチとプーケットタウンの真ん中くらいに位置するエレファントトレッキングは、バンタオ地区の
シェラトンから車で30分ほど.エレファントトレッキングの他に、スネークショー、ガンプレイなどの
多様なアトラクションが軒を並べ、観光客を愉しませる.

さて、早速象に乗り込んでみる.想像していたよりもポジションが高い事に驚く.
タイの象はインド象やアフリカ象に比べると、体格はやや小さめとの事だったが、
下から見上げてると大した高さではないように思えても、いざ乗ってみるとやっぱ高い.
小高い丘のコースへ差し掛かると、ジャングル越しに遠くに見えるアンダマン海が美しい.

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そしてこれまた想像以上に不安定 (汗
象ってどっしりとしてて、のそのそと歩いてて、なんだか安定してるイメージあるじゃないですか?
バランス取るのに結構踏ん張ったりして、意外と大変.急な下り坂なんかの際には、前に転げ落ちそう☆

コチラはウチ等が乗った象の乗り手.
英語も日本語も全く通じなかったが、彼は象語は話せるるようだ.
奇妙な声を発しながら、声色一つで巧みに象を操るツワモノ.
他の象乗りも流石といわんばかりの象捌きを見せていたが、ウチの乗り手だけが奇声を発していた.

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象に乗っている時間はおよそ1時間弱.
途中公道を横切る場面も.
象待ちしてくれてるドライバーも笑顔笑顔.当たり前の光景なんだろうケド、日本じゃありえ無いッスね.
かなり長い時間楽しめて価格もリーズナブル.最後に写真を買わされる観光地のベタさはあるが、
まーそれもご愛嬌.記念にもなるし購入.500バーツ程度だったかな.

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そういや、タイ土産のシルクで有名なジム・トンプソンでも象のぬいぐるみがたくさん置いてあったな.
象はタイでも人気者.てことで、プーケットへ行ったら一度は象へどうぞ 笑

次回はコーラル島へ.

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by redarpels | 2006-10-01 18:34 | Foreign countries


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