俺の眼からコンニチワ

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2006年 06月 27日

大空への憧れ

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[Canon EOS Kiss Digital N : Canon EF17-40mm F4L USM]

梅雨の間隙、南からの湿った風吹く日.
カメラを載せて当ても無くぶらりとドライブへ.

東京都大田区 城南島海浜公園

お台場方面へと向かった俺の視界を、巨大な物体が横切ってゆく.

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分厚い雲で覆われた灰色の空を、赤と白の誇り高き鉄の鳥が舞い降りてゆく.
急遽行き先を城南島海浜公園へと向ける俺の頭上を、巨大な旅客機が海向こうの羽田空港へと過ぎ去って行く.

城南島海浜公園近くでは、羽田空港直前のため、今にも手が届きそうな程の低高度で飛んでゆく.
その迫力たるや圧巻なのである.

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ガキっぽいと言われるかもしれないが、俺は航空機が好き.
といっても航空機ヲタではないので詳しくは知らないが、中でも大型旅客機が好きなのだ.
というのも俺は飛行士に憧れ、本気で目指そうと志したこともある程.
人間は、どんなに頑張ったところで、自らの力で空へ舞い上がることはできない.
しかし、航空機という力を授かった飛行士は、自らの意思で空へと飛び立つことができる.

そんな空への憧れが俺にはあった.
暫く忘れていたその感覚を、この747-400は轟音と共に思い出させてくれた.

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大空に翼を広げた巨体な旅客機のシルエットはなんとも美しい.
小学校へ入りたての頃に初めて747に乗った時の衝撃は今でも覚えている.
幼いながら"こんな巨大な物体が空へ飛び立つってスゲー"と鳥肌が立った.
そんなだから、旅行などで航路を使用する際は今でもワクワクする.

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どんなにジャンプしても手が届かない世界.
そんな空を自由に飛び回る航空機を、俺は今地上から見上げている.
ちょいセンチな気分に浸りながら、次々と舞い降りるそれらを観る、梅雨の合間の夕暮れ時でした.

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by redarpels | 2006-06-27 22:03 | Tokyo_Ohta


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