2006年 01月 03日

箱根駅伝2006

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[Canon EOS Kiss Digital N : EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM]

動くモノ・スポーツ撮影チャレンジ第二弾は宣言通り"箱根駅伝2006"
前回の東京国際女子マラソンでは構図も何も無く、ただ撮ることだけで精一杯.
目の前を通り過ぎる選手達の動きの速さに気圧され、動くモノを捉える事の
難しさを痛感した.
今回はそのリベンジ.(俺ってリベンジチャレンジ多いなぁ・・・)

東京都大田区 平和島

気温4度、風を切って走る彼らにはもっと厳しい寒さだろう.
しかし、レースに懸ける熱いハートと、掛けられた"たすき"への熱き想いを背負う
彼らにとって、こんな気温論じるに値しないものだろう.
そんな熱気が箱根駅伝にはある.
大学の威信、関係者の想いといった重責は、箱根駅伝ならでは.

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構図は幾分か前回よりマシなものになったが、相変わらず彼らの情熱や、
息遣いは全く表現できなかった.無念.
彼らが背負う重責、一歩一歩の重さ、しのぎを削る戦いを表現したかったのだが.
今回もまた反省日記になってしまった.

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スポーツには我々が見ている一瞬の裏に、果てないドラマが隠されている.
練習、苦しみ、努力、周囲の支え、想い、挫折、才能、未来、栄光、人生・・・・
それら全てがその一瞬、その舞台に表れているのである.

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俺もそうだが、スポーツをコヨナク愛する者の多くはソコに惹かれるのである.
スポーツの撮影はその裏まで表現されないといけない、俺はそう思う.
スポーツ好きだからこそ妥協できない点、これが表現できていない以上、
やっぱ"反省"なのデス.なんて、それができれば今頃記者ですね☆

それに近づけられるよう精進精進.

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by redarpels | 2006-01-03 14:33 | Tokyo_Ohta


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